未定

頭弱い女子高生が必死に綴る日記やら意見やらであります。嵐、デパコスが好きな音楽進学生。

「教育学部」の意義

最近、教育学部の定員、またはそれそのものが怒涛のように減ってきてますよね。

私が志望している中等音楽なんて、特に著しいです。今まで第二志望だった大学、昨年定員がいきなり2人になり、おまけにAO入試のみになってしまいました。悲しいことです。

ちなみに1年の1学期に地理で評定2をとっているため、高校の規定により推薦は不可能、つまりその大学は受験不可能。トホホ(^_^;)

 

実際、教育学部って必要だと思いますか?私は必要だと思うんです(そりゃ志望してるんだし当たり前ですね)

例えばですよ、どっちに教わりたいですか?

AさんとBさんがいます。AさんよりBさんの方が知識は多いです。しかし、Aさんは教えることに特化していて、とてもわかりやすいです。一方Bさんは説明はあまり上手ではありません。

 

まあ、Bさんに教わりたい人もいるでしょう。しかし学生時代のことを思い出してください。どっちの先生の方が、(本当の意味で)信頼されていましたか。知識を垂れ流すだけより、説明がわかりやすい先生の方がされていませんでした?それって一般的にはそういう先生が求められてるってことの言い換えにもなりますよね。

「知識」を教えてもらうだけなら、もちろんBさんでもいいと思います。でも、どうせ高校までで教えられることなんて、ちっぽけなことでしょう、多分。中高時代って、大学で何の勉強を極めるかを見定める期間でもあるんじゃないですか、ある種。それなら、より多くの人がそのことに興味を持つ、理解できる方が良いと思いません? 

 

もちろん全員ではないですが、教育学部出身の先生って、その辺を結構しっかり教わってるんじゃないのかなって。まあもちろん、そのままの状態で上手に教えられる方はいいと思いましよ、でもそんな人の方が少ないと思うので…。

 

あとこれは、主観以外のなにものでもないし偏見ですが、なんとなく教育学部卒の先生だと先生になりたくてなりました!って感じがするんですよね(笑)やる気がありそうというか、条件だけでなったわけじゃないような印象を受けるというか。

 

うまく説明できずゴリ押しみたいになっているのがちょっと自分でも不服です(笑)だれか論理的に話せる方法をご教授ください(-_-;)

とりあえず何が言いたかったか。

 

教育学部を減らさないでください!

未来の日本を明るくするために、子供時代の教育って、とっても大事ですよ!